関東の松屋に行って(少し真面目に)プレミアム牛めしを食べたお話

この記事は松屋 Advent Calendar 2015の7日目の記事です。

所用がありまして関東圏に行く機会があったので、プレミアム牛めしを(少し真面目に)食べて、普通の牛めしとの違いとかを自分なりに考察してみました。
(若干内容が被ってるような感じありますが、生暖かい目で見ていただければ...)

関東圏への所用というのは、THE IDOLM@STER CINDELLERAGIRLS 3rdライブ、”シンデレラ達の舞踏会 ~power of smile~”です。

とても、非常に、いいライブでした…アイマス最高!!

…閑話休題

私が今回の遠征で行った松屋は、松戸店渋谷道玄坂店の二軒です。松戸店は宿を提供してくださった友人の友人の御宅の近くの店舗で、渋谷道玄坂店はハンズの舞踏会に行ったついでに行ってきました。
そして、比較用に行った松屋は天神店です。
食べた商品は松戸店ではプレミアム牛めし(大盛)、天神店では牛めし(大盛)です。

松戸店のレポ

みなさんご存知でしょうが、関東圏では券売機がタッチパネル式です。(しかし、人によっては扱いづらいのかもしれません。現に私がお店にいる間に、店員さんに券売機の使い方について尋ねている方がいらっしゃいました。)
席につき、店員さんに食券を渡し、半券をもらいます。
しばらくすると牛めしが運ばれてきました。 (ここで少し提供時間が気になりました)

パッと見て目を惹かれるのはやはり黒胡麻焙煎七味でしょう。プレミアム牛めしにしか付属しないので私からするとかなり新鮮です。
一口食べた時に少し塩辛いかな、という感じでした。
個人的に塩辛すぎるものはあまり好みではないため少し敏感に感じ取ったのかもしれませんが、関東圏の味付けは濃ゆいとも聞きますので、九州の商品よりは味付けが濃ゆいのかもしれません。
半分ほど食べ進めたところで、黒胡麻焙煎七味を投入です。
食べると、山椒の効いた(あれ、山椒入ってますよね…?)風味が広がり、また違う印象を与えてくれます。

天神店のレポ

お店に入ると、見慣れたボタン式の券売機が。
席について店員さんに(ry

松戸店に比べて提供時間が圧倒的に早かったですね。店員さんの手際が良いのでしょうか。
今回は初めてお新香も注文してみました。
他の牛丼チェーン店ではお新香セットなどを注文することが多いのですが、松屋では食べたことがありませんでした。
味はいつも食べなじみのある牛めしの味でした(当たり前)
塩辛く感じることも無く、プレミアム牛めしと牛めしのどちらが好みかと言われれば、普通の牛めしの方が好きです。(ただ、黒胡麻焙煎七味は結構好きなので悩ましいところ)
また、初めてお新香を食べてみましたが塩辛過ぎずとても好みな感じでした。
今後も積極的に食べてみたいところですね。

結論

プレミアム牛めしの方が若干塩味が強い?

お前真面目に食べてみてそれかよって言う視線をよそに、明日は @WaitaTachibana さんです。